空き巣の被害は毎年6万件以上起こっています。空き巣にあった時にどうしたらいいでしょうか?いざという時のために必要なことをまとめました。一番大事なことは自分の安全を守るということです。空き巣や泥棒が、まだ家の中にいるかもしれません。まずは外で待機して安全を確保することが大切です。

すぐに家の外へ出る

一番大事なことは自分の安全を守るということです。空き巣や泥棒が、まだ家の中にいるかもしれません。まずは外に出て警察へ連絡し、外で自分の安全を確保することが大切です。もしも家の中に入る時は、必ず複数人で入りましょう。自分の身体以上に大切な財産はありません。

ドアに穴を開けるサムターン回し、玄関ドアの破壊の場合は、家に入る前に空き巣被害に合ったことが分かります。その場合、大事なことは、とにかく家に入らないということです。犯人がまだ家の中にいる可能性があります。まずは外で自分の安全を確保してください。犯人と遭遇しないよう家の外に出てください。「騒がれたので持っていた包丁で刺した」という事件もあります。犯人が最も恐れるのは、顔や服装を見られることです。犯人と遭遇して傷害・殺人被害になる恐れもあります。

空き巣はベランダのガラスを割って侵入するケースも多いです。まずは玄関から外に出て自分の安全を確保しましょう。空き巣がいるかどうか一人で家の中を探してはいけません。家に入った瞬間に普段と違うと感じたら、一人では入らず近所の人、複数の人と入ってください。空き巣は、犯人と出くわさないことが一番大切です。ゴミ出しや買い物に行った時など、鍵をかけなかった時は空き巣に狙われやすいです。犯人が家にいる可能性が少しでもある場合、すぐ外に出て警察を待ちましょう。

自分の身を守ることが最優先です。犯人と遭遇した場合は、とにかく逃げること。大声で助けを呼び、身を守ってください。空き巣は刃物などの凶器を持っています。護身具の用意があっても、犯人に近づいてはいけません。犯人が逃げた場合もそのまま逃がして警察に通報しましょう。空き巣被害で一番怖いのは金品を盗まれることではなく、命を狙われることです。

警察に110番

空き巣にあったことが分かったら、すぐに110番へ通報してください。まずは警察に連絡です。住所、氏名、どんな状況かを落ち着いて電話しましょう。

部屋が散乱している、窓ガラスが割られているなど空き巣に入られたような形跡がある場合、すぐに警察に通報しましょう。警察にて被害状況を確認し、その場で「被害届・盗難届」を受理してもらえます。発行に数日要する場合もありますが、警察に盗難届を出すと「受理番号」が発行されます。この「受理番号」は保険会社へ「保険請求」をする場合などに必要となります。必ず控えてください。

現場の保存

押し入れ、クローゼットやトイレ、バスルーム、屋根裏なども含めて、室内に犯人がいないことが明らかな場合、警察へ110番通報をした時は、部屋を勝手に片付けてはいけません。警察が来るまで、そのままの状態を保つ「現場の保存」に努めてください。

押し入れ、クローゼットやトイレ、バスルーム、屋根裏なども含めて、室内に犯人がいないことが明らかな場合、通報後、家の中で警察の到着を待つ場合もありますが、空き巣の多くは、土足のまま家の中を歩きます。犯人の足痕跡を消さないために、捜査が終わるまでは歩き回らないようにしてください。

ほとんどの空き巣は指紋がつかないように気を付けていますが、素手で空き巣に入る犯人もいます。また、犯人が冷蔵庫の食品を食べたり、水道の水を飲んだりすることも稀にあります。それらも指紋採取の重要なポイントなので、屋内の物には触れないようにしてください。

警察の現場検証

「金融機関キャッシュカード」「クレジットカード」
「印鑑」「運転免許証」「保険証」「パスポート」

警察官と一緒に被害状況を確認します。確実に無くなっているものは、盗難届を提出します。特に「金融機関キャッシュカード」「クレジットカード」「印鑑」「運転免許証」「保険証」「パスポート」は悪用される恐れがあります。盗難されていないか、必ず確認しましょう。その他、盗まれやすいものは、現金、預金通帳、印鑑、貴金属、宝飾品、車の鍵、合鍵、証券、自宅の権利書、携帯電話、パソコン、ブランド品、家電製品などです。また、記憶がはっきりしない場合は、紛失届(遺失届)を出しましょう。届け出た品物が見つかった場合は、警察署に連絡してください。

売り安いので盗まれやすい家財リスト

サーフボード ウエットスーツ 電動自転車 ロードバイク 釣り竿 タイヤ ゴルフクラブ リール 小型犬 電動工具 高級ベビーカー アルミホイール スーツ タブレット  

使用停止の連絡

万が一に備えて、印鑑や通帳、キャッシュカードはもちろんですが、本人確認資料(免許証、パスポートなど)も、別々に厳重に保管しましょう。

通帳やキャッシュカード、届け印、クレジットカードなどが盗まれた場合、すぐに銀行やクレジットカード会社、金融機関に電話連絡してください。

実印や代表印を盗まれた場合、市区町村の役所や登記所に届け出ます。銀行口座の通帳と届出印を盗まれた場合は、銀行に盗難(紛失)届けを出します。

各通信会社には盗難・紛失時に利用中断を受け付ける窓口があります。電話で申し込めますので、連絡して不正利用を防いでください。

鍵や窓が破壊されている場合、修理をするまで外出ができなくなりますから、すぐに修理を手配してください。家の合い鍵や自動車のスペアキーが無くなっていないかも確認しましょう。空き巣は窓ガラスを壊して鍵を開けるケースが多いです。ドアに穴を開けるサムターン回しもあります。また、アパート・賃貸住宅の場合、大家さんや不動産管理会社に連絡してください。賃貸物件の場合は、玄関や床、畳、窓なども大家さんの財産です。大家さんが加入している保険会社の補償で修繕することになります。

加入している保険の保険会社または代理店へ連絡します。契約者の名前、電話番号、住所を伝えます。空き巣被害に遭ったことを保険会社に連絡すると、保険金を請求する為の書類が送ってくれます。書類に被害状況と盗まれた家財・金品の金額や、購入した時の領収書があればその領収書などの書類関係、警察から送られて来る盗難届け受理番号、壊されて修理ができる物・家財については修理の見積書などをそえて保険会社に送ります。後日、保険会社の調査と被害金額の査定が行われます。

一般的に、空き巣などが入って、窓ガラスを割られたり、玄関の鍵が壊されたりした場合には「建物」の火災保険で補償されます。火災保険などの特約で、保険の申請ができないかどうか確認しましょう。忘れがちですが、どんな感じで壊れたのか記録しておきましょう。保険会社へ送付する必要がある場合もありますので、掃除をする前に携帯で写真を撮りましょう。

年末の税金対策になりますが、災害、盗難若しくは横領によって、資産に損害を受けた場合に、一定の金額の所得控除を受けることができます。控除の対象になるのは、生活に必要な資産(住宅、家具、衣類など)で、別荘や書画、骨董、1組または1個の価額が30万円を超える貴金属などは対象外です。税務署で詳細を確認してください。

再交付のための手続き

健康保険証が盗難にあった時は、加入している健康保険(共済)の取り扱い組合へ連絡します。必要な書類を確認し、所定の手続きを行います。

パスポートが盗難にあった時は、都道府県のパスポート申請窓口へ連絡します。必要な書類を確認し、所定の手続きを行います。

運転免許証が盗難にあった時は、各都道府県警察の運転免許センターへ連絡します。必要な書類を確認し、所定の手続きを行います。

どんな経路で逃げたのか、付近に怪しい人物がいないかなど調べたくなっても調べてはいけません。そういった行動を個人で取るのはリスクが高すぎるのでやってはいけません。

自分の身近な人、知人が犯人の場合もあります。空き巣の被害にあったことは、できるだけ話さないようにしてください。無用なおしゃべりは危険です。

サービスの流れ

  1. 携帯電話からご連絡

    お客様からのお電話

    鍵に関してお悩みのことがあれば、フリーダイヤルまたはお問い合わせフォームにてご連絡ください。ご相談は無料、24時間対応です!

  2. 電話を受けるスタッフ

    お見積りと時間の調整

    受付スタッフが状況をお伺いし、到着スケジュールの調整と概算のお見積りをお調べし、折り返しのお電話でご案内させていただきます。

  3. ドアの鍵を修理

    出張してトラブル解決

    ご希望の日時に技術スタッフがお伺いします。現場を拝見させていただき正式なお見積りを行い、作業に着手・トラブルを解決いたします。
    ※スタッフが出発以降のキャンセルは5,250円、到着以降のキャンセルは最低作業料金をキャンセル料として申し受けておりますので、ご留意ください。

  4. 料金・費用の計算

    スタッフにお支払い

    作業完了後に、スタッフに現金またはクレジットカード(visa,master,jcb,amex,diners)でご精算ください。法人様の場合、お支払い方法は柔軟に対応させていただきます。

ご相談無料。0120-961-976カード払いOK!VISA、JCB、Master Card法人様への実績も多数。

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